技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
Twitterやってます。フォローしてもらえたら嬉しいです! https://twitter.com/t_kazu0408
Facebookページも作りました。「いいね!」してもらえたら、飛び上って喜びます! https://www.facebook.com/t.kazu0408

2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

Podcast

本を読むときに気をつけること


141201_本


みなさん、本は読みますか??

って、Twitter や Facebook から来てくれたお友だちなら、ほとんどの人が読んでますよね。
それから、Google などの検索エンジンから来てくれた人は、どんな単語で検索したのかはわかりませんが、きっと「本」とか「読書」とか、で検索したのでしょうから、読書家の方に間違いないでしょう。


では、そんな読書好きの方々に質問します。
どんな本でもいいけど、読んでいて

この本は知ってることばかり書いてあってつまらないな~

と思ったことはありますか?? ありますよね??
私はあります(;^_^A


では、もう1つ質問です。
先ほどの質問で、知ってることばかりで……と思った部分は、ちゃんとできていますか??やってますか??



実はこのことは私が自分で気づいたわけではなく、昨日見つけて聴いた Podcast 番組で、
本を読んだり Podcast を聴くときに知っていることをはじいていくと、突飛なこととか奇抜なことに行ってしまうが、本当に大事なのは、みんなが言っているけど自分ができていないことだ
と話されているのを聴いて、そうだよな~と納得してしまったのです。


ビジネス書やハウツー本をたくさん読んでいると、どこかで読んで知ってる話ばかり出てくることも多いと思いますが、そんなときはこの「自分はできているか?」という視点で考えながら読むと、知ってることばかりでつまらないと思った本からも学ぶべきことはたくさんあるのではないでしょうか。


これは同じ本を再読するときも同じですよね。

再読するということは、自分にとっては学びが多い本だと思っているということでもあるから、そんな本こそ余計に「できるようになったか?」に注目して読んでみると新たな発見があると思います。

さっそく私も、「自分はできているか?」に気をつけながら本を読んでみたいと思います。



この話を聞いたPodcast番組はこちら↓です。
私もまだ初回しか聴いていないので、このまま聴き続けるかどうかは第2回以降を聴いてから決めますが、初回の印象はよかったので、5回目ぐらいまでは聴いてみようかな^^






最後までお読みいただき、ありがとうございました!

最後にもう1つお願いがあります。
人気ブログランキングに参加しています。あなたの1票がランキングに反映されますので、よろしければクリックをお願いします。
   にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


feedlyへの登録はこちらから↓
follow us in feedly


やってみたいと思ったときが絶好のはじめどき


2014-11-23-11-41-25
 
この記事のタイトルと写真、全然関係ないじゃん!
と思われる人もいると思いますが、私にとっては、大いに関係ありなのです。


私がこの本のことを知ったのは、おとといの夜、駅から自宅まで歩いて帰るときに聴いた新刊ラジオという Podcast 番組でした。この番組、私はもう5年以上前から毎回聴いているし、聴き始める前の回もさかのぼってダウンロードしてすべて聴いています。

そこで紹介されたのが、この『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』だったのですが、この本の著者は、その新刊ラジオのパーソナリティーをを務める矢島雅弘さんなのです。

ここで著者である矢島さんのプロフィールを新刊ラジオのHPから引用しますね。
◆著者プロフィール
矢島雅弘さんはナレーター・ラジオパーソナリティ。 
1982年埼玉県川越市出身。
2005年よりスタートしたPodcast番組「新刊ラジオ」のパーソナリティとして、これまで約1700冊の書籍を紹介。ビジネス書から文芸、サブカルなど、さまざまなジャンルの本を簡潔に分かりやすいナレーションで解説し、支持を得ています。
また、数多くの著者・経営者にインタビューし、その気取らない雰囲気作りに定評がある。ナレーターとしては、読書家としての経験を評価され、オーディオブック、教材などを主に担当。
モットーは『難しいことを、面白く分かりやすく』。
そうです、10年間で1700冊もの書籍を紹介してきた人なのです。


私も読書は好きだし、最初は新刊の情報を得るために聴いていた新刊ラジオですが、

矢島さんの説明はわかりやすいし、聴いてると読んでみたくなるよな~

と思ったし、私もときどきブログで本の紹介をしていることもあり

どうすれば矢島さんみたいな説明ができるようになるんだろう??
「学ぶ(まなぶ)は真似ぶ(まねぶ)」新刊ラジオはテキストでも読めるし、参考にしよう!


と思って読んでいた時期もあるのです(;^_^A


そんな矢島さんの著書、読んでみたいと思うのは当たり前ですが、その上さらに、本書の内容紹介で
エモーショナル・リーディングの3ステップ目、モーショナル・アウトプットは、「読んだ本の魅力を誰かに伝える方法」で、「書評ブロガーを目指す人は参考にしてみてください」
と言われたので

これは読むしかない!

と思ったのです。



そこでさっそく、翌日はお休みだったのでウォーキングがてら近所の(といっても徒歩30分の所にある)書店に行って、「カウンターでこの本ありますか??」とAmazonのページを見せたのですが(汗)

「当店には在庫がありません」との返事(ノ_-。)

手に入らないとますます欲しくなるのが心情(?)

じゃあ、明日は別の書店で探してみよう!

と決意したワタクシでした。



そこで本日、図書館に返却しなければならない本もあったので、そのついでに──おっと逆ですね。本を買うついでに図書館へ──書店に行って、ビジネス書コーナーに行ったら、こんな状態で置かれていた↓のをみつけ、その場でパラパラと内容を確認したあとでレジに持っていき購入。帰宅後、30分ぐらいかけて全体を眺めてみたのでした\(^o^)/
52

本書の詳しい紹介はじっくり読んだあとでするつもりですが、パラパラながめただでけでの感想は
アウトプット方法だけではなく、いろんな本の紹介もされているし、買ってよかった!です^^



でも、もし今日行った書店にも在庫がなかったら、ネット注文しようと思っていたのですが、すると手元に届くのは早くて明日、遅いとあさってになりますよね。
すると読み始めるのも遅くなるし、今のように”読みたい!”という高いテンションのままでいられたかどうか?? とも思います。

購入した本は、いつがいちばん読みたいかって、買ったときなんですよね。
その日に読まずに積読してしまうと、読みたい気持ちがどんどん下がっていって結局読まなかった。
そんな経験みなさんにもありませんか??


そこで本日のタイトルになるのですが、
読書に限らずどんなことでも、やってみたい!と思ったときがいちばんのはじめどきだと思うんですよ。

だから、すぐに行動できるのなら先延ばしにせずにその時点で行動に移した方がいいと思います。
行動すれば次の現実
うまくいったら続ければいいし、いかなかったら改善すればいい、ただそれだけですからね^^



さて、念願かなって(大げさだな~)手に入れた本書、さっそくじっくりと読みます!!



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

最後にもう1つお願いがあります。
人気ブログランキングに参加しています。あなたの1票がランキングに反映されますので、よろしければクリックをお願いします。
   にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


feedlyへの登録はこちらから↓
follow us in feedly


新刊ラジオ 第1741回より 『男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方』

141026_怪獣

私は休日散歩をするとき、いろんなPodcast番組を聴いているのですが、今日聞いた番組がとてもおもしろかったので紹介します。

その番組は「新刊ラジオ」という新刊を紹介する番組なのですが、私が聴いておもしろいと思ったのは、最新の「 第1741回 『男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方』」です。



この回の冒頭、矢島さんが本書で紹介されたエピソードとして、
お母さんにとって男の子の言動は理解しがたい。たとえば、
急に走り出す
水たまりを見たら迷わず飛込む
棒をつかんだら振りまわず
ポケットにはどんぐり、石、砂、セミの抜け殻などが入っている
という話をされていますが、これは男の私はわかるんですけどねぇ...(;^_^A
でも、お母さんには理解しがたいのかな??

それはなぜか?? というと、お母さんにとって男の子は「男の子は別の生き物」らしいのです。

私が先日まで読んでいた『ベスト・パートナーになるために』では、「男は火星から、女は金星からやってきた」と書かれているのですが、それは大人の男女の話。

お母さんと男の子は、さらに大人と子どもという違いもありますから、なおさら遠いし理解しがたい。
このPodcastでも紹介されていますが、マトリックスにするとこんな感じ↓

141026_男の子

対極にいるのだから、理解できないのは、ある意味当然なのらしいです。

でも、本書では、「わかり合えないからあきらめなさい」と言っているわけではないようですけどね。



このPodcastでは著者さんが登場されてお話をされていますが、そのトークもおもしろいです。

男の子を育てているお母さんは少しは悩みが解決するかも?
それから、昔男の子だったお父さん(笑)は音声を聴くだけでも笑いながらも納得できる部分が多いと思います。
私は聴いていて、ほっこりしてしまいました^^

この番組を聴いて、気になったら本書も手に取ってみてくださいね

『男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方(新刊ラジオ 第1741回)』








人気ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。

読書日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村




 
プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

Twitter やってます
Facebookページ
記事検索 by Google
楽天カードでポイント生活はじめよう!
アクセスカウンター

    メッセージ

    直接のご連絡はこちらからどうぞ

    名前
    メール
    本文
    feedlyへの登録はこちらから!
    follow us in feedly
    ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ
    にほんブログ村
    かずの本棚(メディアマーカー)